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シリットを愛する主婦のおいしい節約料理とオーストラリアライフ

ドイツのSilit(シリット)のお鍋とパイレックスが大好きなオーストラリア在住3児の母が綴るシリット愛&オーストラリアライフ。毎日Silitのお鍋で家族においしいごはん作っています♪物価が超高いオーストラリアで節約料理!オーストラリアのコストコ情報もご紹介します♪

オーストラリアで見つけたシリットのアウトレット品!念願の24センチハイキャセロールがやってきた!

オーストラリアにはシリットの種類はあまり多くありません。

特にアウトレットなんてなかなかお目にかかれない!

 

ふらっと立ち寄ったお店で、

シリットのアウトレットを見つけました~!!

 

こんにちは!

ずっとほしかった念願の24センチハイキャセロールが入手できて

大興奮のさとみんです。

 

奇跡の出会い♪

 

 

シリット鍋最大の24センチハイキャセロールが欲しかった!

ミートソースを作るときに、使っていたのは

24センチのローキャセロール。4.4L

 

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でも、これだと5人家族の3回分のボロネーゼパスタかラザニアしかできず

不満だったんです。

 

鍋の深さがぎりぎりで吹きこぼれそうになる。

というか吹きこぼれる!

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1センチくらいしか余裕ないですから…

 

 なので、もっと大きなサイズがほしいなぁとずっと思っていたのです。

私が知る限りでは、24センチのハイキャセロールの6.4Lが存在する。

 

いつか出会いたいなぁと思っていたところ…

 

 

24センチのハイキャセロールのホワイトに出会えた!

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出会えた!!!

蓋なしのLoose sale(ばら売り)で$80!!

シリットでこの値段ってすごい!

 

お隣のボニートのローキャセロールも13000円だったのに。

(クーポンで5000円引きで8000円でゲット)

 

2階建てのお店でぱっと上の階を見上げたらこの取っ手と少し白いボディが見え、

まさか!!と上に上がるところ~んといたんです。

ほこりをかぶって・・・

 

これはまさかのあの子??と店員さんに直径を測ってもらうと24センチ!

きたーーーーー!!!

 

 

ローキャセロールよりも5センチくらい深さがあるかな。

 

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家にあった24センチの蓋でぴったりあいました。

 

 

上から見た図。

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新品の中は黒くピカピカ~

 

出会ってから買うか決めるまでたぶん3分かからなかった。

置く場所とか考えず、

ここで手放したらもう出会えないかも?!と即決。

 

 

白のシリットもいいですねぇ。

さわやか!!

ただ、この持ち手は熱くなるなぁ。

 

 

満水で6.4Lもあると重さは半端ないですが、

ミートソースも5回分くらいいけそう!!

トマト缶なら7~8缶いけそうな大きさです。

ローキャセロールは5缶が限度でしたから。

 

早速ハイキャセロールで作ったもの

・チャーシュー

・ミートソース

・カレー

・パスタを茹でた

・から揚げ

 

う~ん、正直大きいからそこまでヘビーユースはしないかもだけど

ミートソース作るときには絶対必須!

 

これでから揚げしたら油のはねがお鍋の中でおさまるから

ガス台が汚れなくて助かりました。

ただ高さがある分、ちょっと取りにくいかな~

揚げ物だったら、ローキャセロールでいいかもなぁ。

 

あとは、ジャムや佃煮を入れる瓶を煮沸消毒するときにも使えそう!

 

5人以上の家族だったらこのサイズあってもいいかも。

 

4.5Lの圧力鍋でチャーシュー作ろうと思ったら

お肉が大きすぎて入らず、ハイキャセロールでことこと作ることに。

やっぱりこのサイズは私には必須かもしれない。

 

 

というわけで

オーストラリアのシリットのアウトレット品でした。