シリットを愛する主婦のおいしい節約料理とオーストラリアライフ

ドイツのSilit(シリット)のお鍋とパイレックスが大好きなオーストラリア在住3児の母が綴るシリット愛&オーストラリアライフ。毎日Silitのお鍋で家族においしいごはん作っています♪物価が超高いオーストラリアで節約料理!

オーストラリアのSilitシリット鍋4点セット購入!福袋級!

2017年に購入していたSilit(シリット)の鍋4点セット!

たぶんこれが一番高いSilit(シリット)の買い物だったと思います。

 

 

オーストラリアで買ったSilit(シリット)の中でも

たぶん私が今まででお得だと感じたまさに福袋級の

お買い得セットでした。

 

日本よりもオーストラリアのSilit(シリット)は

商品展開が少ないんですが

日本にはないセットがあったりします。

 

今回は、

ネイチャーブルーというきれいな青色のシリット鍋4セットを

買いました~。

 

 

 

 

 

Silit(シリット)のネイチャーブルーの鍋4点セット購入

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オーストラリアで買ったSilit(シリット)の4点セットは、

 

24センチハイキャセロール+蓋

20センチのハイキャセロール+蓋

16センチのハイキャセロール+蓋

16センチの片手鍋(ソースパン)

 

 

蓋も合わせると7点セットですね。

 

 

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カラーはネイチャーブルー(Nature Blue)というきれいな

グラデーションの青。

 

ほかには、

 

  • ポーラーホワイトという白(Polar White)
  • 赤(パッションレッド)

がありました。

 

 

 

値段は、

399Aドル

 (定価表示は1200ドルとなっていました)

 

 

日本円にして

35500円くらい。

 

Silit(シリット)の鍋4つと蓋3つでこの値段は安いです!!

 

 

オーストラリアのSilit(シリット)は30年保証です。

日本は10年保証ですよね。

国によって違うんだ~。

 

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蓋は、

スライド式に空気を逃がす穴の数を調整できるタイプです。

(洗うときめんどくさい…)

 

そのままパスタの湯きりなどができます。

 

 

16センチの片手鍋とハイキャセロールは

蓋が1個しかないですが共用できます。

 

 

 

実は購入を迷ったオーストラリアで買ったSilit(シリット)4点セット

実は、

このセット購入まで結構迷ったんです…。

 

 

なぜなら

このセットのうち

  • 24センチのハイキャセロール
  • 20センチのハイキャセロール

 

はすでに持っているから…。

 

 

上が3点セットで買っていた20センチのハイキャセロール

下がアウトレットで購入した24センチハイキャセロール

 

まったく同じ容量。

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白の24センチハイキャセロールは

もともとこの4点セットに入っていたものだと思われます。

取っ手の形が一緒。

 

 

 

 

20センチのハイキャセロール(3.7L)と

24センチハイキャセロール(6.4L)は直径で4センチしか違いませんが

並んでみると結構大きさが違いますね。

 

 

満水で、20センチのハイキャセロールは3.7L

24センチハイキャセロールは6.4Lなので約2倍容量が違いますね。

 

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パッションレッドの3点セットの20センチのハイキャセロールの取っ手は

ちょっと細身で持ちやすく、

この4点セットは太めです。

 

 

 

実は、

白の24センチハイキャセロールずっと欲しかったんですが、

アウトレットで蓋なしで80ドルで購入した数日後に

この4点セットを知り、

 

「えーーーー!!!24センチハイキャセロール買っちゃったよ!!」

 

 

4つの鍋のうち、2つも同じものがあると

さすがに399ドルでお得とはいえ迷いました。

 

 

ただ、16センチの小ぶりな鍋が欲しかったんです。

この2つの16センチの鍋のために399ドルかぁと迷いましたが、

持っている2つのサイズはオークションかebayに出せばいいかと

購入したものの結局、もしかしたら’使うかもと保管したまま…。

 

娘の嫁入り道具にしますかね。

 

 

そんなちょっと悔しい思いもした

4点セットですが

やっぱり購入してよかったです。

 

16センチの片手鍋とハイキャセロールの使い勝手がかなりいい。

 

 

 

16センチの片手鍋とハイキャセロールの使い勝手

16センチの片手鍋は、

夫がインスタントヌードルを作るときや

私がちょっとしたソースを作るとき、

ゆで卵を作るときなどに愛用。

 

 

16センチのハイキャセロールは

ご飯をちょっと炊くときに便利なんです!!!

 

 

白米を1~2合炊くときにぴったり!!

 

しかも、このベント式の蓋がSilit(シリット)の鍋で炊飯するときに

劇的に便利でした!!

 

鍋で炊飯するときに

ふきこぼしません??

 

ちょっと目を離した隙に

噴きこぼれてガス台がべちゃべちゃに…

しかも粘着性のある液体だから掃除がめんどくさい。

 

それがこの蓋だと

あらかじめちょっと開けて置いたり、

蒸すときは完全に閉めたりと調節ができるので

とても便利なんです。

 

 

ご飯を炊くときに2合までなら

16センチのハイキャセロールで炊いています。

 

今まではミルクポットで炊飯していましたが

ミルクポットの蓋だとガラスと金具のふちの

掃除が大変でしたが、

この蓋はバラバラにできるのでとても便利でした。

 

 

同じ16センチでも

 

片手鍋は1.3L

両手鍋は2.0L

 

なので

 

使用頻度が多いのは両手鍋タイプのハイキャセロールです。

 

 

日本でも16センチのシリットの鍋は見つかりますね。

 

 

通常は、23760円が公式サイトで

アウトレット価格でお得になってます。

 

 

 16センチのハイキャセロールタイプは

日本ではあまり見かけないようです。

 

 

 

オーストラリアで買ったSilit(シリット)の4点セットの他バリエーション

私が買った4点セット以外にも

バリエーションがあり、

下のセットは赤と黒の2色展開で同じ399ドルでした。

 

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画像元:https://www.amazon.co.uk/Silit-Passion-Cookware-Black-4-Piece/dp/B00UROMI40

 

 

 内容は、

  • 24センチのハイキャセロール
  • 20センチのハイキャセロール
  • 20センチのローキャセロール
  • 16センチのハイキャセロール

 

 です。

 

上の鍋にベント式の蓋のセットで

ドイツのアマゾンで売っているようです。

現在は261ユーロとなっていますが

日本円で35000円くらい?

送料がどのくらいかかるか気になりますね。

かなり重いですから…。

 

 

 

まとめ

4つの鍋のうち2つしか使っていないセットを買うのは

ちょっともったいない気もしますが、

娘たちが大きくなったらシリットのお鍋を使ってもらえるよう

大切に保管していきます。

 

使用したとしても30年保証ですからねぇ。

 

最近は

シリットの圧力鍋よりも

普通の鍋の出番がめっきり多いです。

 

とはいえ、

シリットの圧力鍋で玄米を炊くと

お手軽に短時間でもちもちの玄米ご飯ができるので

おすすめです。

 

 

毎日シリットでお料理をすると

間違いなく手首が鍛えられますね。

 

 

またオーストラリアでお得なシリットセットが見つかったら

ご紹介しますね~。