シリットを愛する主婦のおいしい節約料理とオーストラリアライフ

ドイツのSilit(シリット)のお鍋とパイレックスが大好きなオーストラリア在住3児の母が綴るシリット愛&オーストラリアライフ。毎日Silitのお鍋で家族においしいごはん作っています♪物価が超高いオーストラリアで節約料理!オーストラリアのコストコ情報もご紹介します♪

シリットのお鍋は揚げ物上手!深さ1センチの油でも劇的にカリッと揚がる!

実は、私は揚げ物が苦手です。

コンロも汚れるし、何よりカリッと揚がらない。

唐揚げの味は美味しいのにべちゃっとする。

そんな悩みが解決できたのが『Silit(シリット)の鍋で揚げ物をする』

たったそれだけ!!

 

こんにちは~

さとみんです。

 

揚げ物に苦手意識ありますか??

それなら今日の記事がそんなあなたを揚げ物上手にしてくれるかも??

 

 

私が揚げ物が苦手な理由

それはとにかくべちゃっとなり、カリッと揚がらないこと。

うちは、ガスコンロなので火力はまずまずある。

今まで使っていたのは、普通の鍋。24センチ直径のもの。

$20くらいで買ったものです。

かれこれ4年くらい愛用していました。

 

パスタを茹でたり、揚げ物をしたりするのに使っていましたが、

今回思い切って捨てました。

 

揚げ物をするとき、私は油を1センチくらい入れてやります。

もちろん、たっぷりの油で揚げたほうがおいしいのだろうけど

私は油は毎回捨てる派なので

毎回たっぷりの油を捨てるのもったいないんです。

だから、少ない油で揚げ物がしたい!

 

今までの鍋で揚げ物をすると

だんだん揚げカスがお鍋のしたで焦げてきて

それが揚げ物にくっつくんです。

 

チキンカツも最後のほうはちょっと黒い・・・

そして、カラッとは揚がらない。

火を強めればもっと焦げる。

火を弱くするとべちゃっとなる。

 

だから、さよならしました。

 

Silit(シリット)の鍋で揚げ物をしたら料理の腕が上がったような錯覚に

揚げ物の鍋をSilit(シリット)の鍋に変えただけで、

カリッと揚がったんです。

 

いつも通りの味付けで同じ手順で作った唐揚げが!!

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カリッと!!!から揚げになった!!

 

英語で唐揚げはDeep fried chickenというのですが、

Shallow fried chicken浅く揚げたチキンでも大丈夫だったよ!!!と

叫びたいくらいカリカリのから揚げに!!

 

しかも、鍋の底の焦げが劇的にでませんでした!

 

Silit(シリット)の鍋で揚げ物をするコツ

鍋に油は1~2センチ程度いれる。

 

最初にしっかり油を熱して、

菜箸をいれてしゅーと泡がでるくらいになったら

揚げ物のネタをいれます。

 

ここで最大のポイントは

油が浅いので唐揚げなら薄めに切るということ。

分厚いと揚げるのに時間がかかります。

 

ネタの半分くらいまで油がかぶるように鍋を小さいものにするか、

油を増やします。

 

熱した油にネタをいれたら

すぐに触らないこと。

入れてすぐは底にくっついているので

衣がはがれる原因になります。

ここ大事!!

 

しばらくすると菜箸で動かすとするっと動くので

そしたら裏返します。

それを2~3回して両面いい揚げ色になり、

火が通ったら完成。

 

二度揚げは必要ありません。

 

火力は最初は強めですが、

途中から強めの中火~中火で調整します。

 

うちは、家族5人のから揚げはチキン1キロくらい使うので

24センチの鍋でやってます。

うちはこのボニートの鍋。

 

 

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(画像参照:http://www.wmf.co.jp/silit/

 

 Silit(シリット)の鍋は揚げ物後の片付けも楽チン!

Silit(シリット)の鍋で揚げ物をすると

油でギトギトのお鍋も熱いお湯で洗うとキュッとなるくらい

きれいに油汚れが落ちます。

 

テフロンだと、結構しっかり洗ってもぬるっと油が残ったりするのですが、

ガラスのような表面のシラルガンは

洗うのがとても楽です。

 

もうSilit(シリット)の鍋以外での揚げ物は考えられません。

 

 

まとめ

まだ天ぷらまでは挑戦していませんが、

いつかチャレンジしたいなと思っています。

 

 から揚げ、チキンカツ、とんかつくらいなら油は1センチ程度でOKでした。

20~24センチ直系のお鍋が揚げ物に向いていますよ。

 

ミルクポットは1人暮らしの揚げ物ならできそうですが

3人家族ではちょっと時間がかかりすぎてしまうかも。

 

ときどき、21センチのお鍋で揚げ物をすることもありますが、

うちは基本24センチのSilit(シリット)のボニートです。

廃盤になってしまったのが残念!!

 

ボニートは持ち手が熱くならないようにプラスチックなので

使いやすい!!

最近のSilit(シリット)の鍋はオーブンに入れられるように

持ち手も金属になってますが、

熱くなって素手ではもてないんですよね。

 

もし、オークションなどにでていたらボニートおすすめですよ!

私ももっと深めのものが欲しいです。